一般向け論文 Paper for the general public

鈴木康弘(2018):「持続可能な社会」について俯瞰的に考えるための自然地理. 科学, 88(2), 139-142.
鈴木康弘・渡辺満久・中田高(2016):2016 年熊本地震を教訓とする活断層防災の課題と提言.科学,86, 839-847.
鈴木康弘(2016):低頻度巨大災害を考える地理学的視点-ハザードマップとレジリエンス-.科学,86, 407-409.
鈴木康弘(2015):リレーエッセイ「地球を俯瞰する自然地理学」を始めるにあたって.科学,85, 922-923.
鈴木康弘・渡辺満久・廣内大助(2015):長野県神城断層地震が提起する活断層評価の問題. 科学,84, 175-181.
鈴木康弘(2013):「原発と活断層」をめぐる「科学」の扱い.科学,83, 1282-1283.
その他のリスト

学術論文 Academic paper

鈴木康弘・渡辺満久・中田 高:2016年熊本地震における益城町中心市街地内の地震断層-変動地形学的意義と建物被害への影響. 活断層研究, 48, 13-34, 2018.
鈴木康弘:2016年熊本地震の地震断層に関する課題. 活断層研究, 46, 41-44, 2017.
Suzuki, Y., Kumaki, Y., Sugai, T., and Sugito, N.: Overview of Special Issue: “Geographical Investigation on the 2011 Great East Japan Earthquake Disaster, Focusing on the Regional Diversity of Tsunamis and Geo-hazards” Journal of Geography, 124, 147-150, 2015.
鈴木康弘(2014):活断層の定義および位置精度に関する留意点.活断層研究, 41, 11-18.
Suzuki,Y.,(2013):Tectonic Geomorphological active fault studies in Japan after 1980. Geographical Review of Japan, Ser.B, 86, 6-21.
鈴木康弘・杉戸信彦・隈元 崇・澤 祥・渡辺満久・松多信尚・廣内大助・谷口 薫・田力正好・石黒聡士・佐藤善輝(2010):平均変位速度分布に基づく糸魚川-静岡構造線断層帯北部の地震発生予測.活断層研究, 33, 1-14.
鈴木康弘(2010):2008年岩手・宮城内陸地震と活断層-想定外地震の衝撃-,E-journal GEO, 4, 109-116.
その他 → 名古屋大学教員データベース参照