防災を我がこととして「想定外」の災害から守る!

JICA草の根技術協力事業

モンゴルにおける地球環境変動に伴う大規模自然災害への
防災啓発プロジェクト

(2017年度~2023年度)

プロジェクト実施の背景

ホブド県を中心とするモンゴルの西部地域は、地球温暖化の影響や地震等による大規模自然災害のリスクが高いとされています。そのため住民が災害や防災に関する正しい知識を習得し、防災行動をとれるようにするために、ホブド非常事態局と地方自治体および大学等が連携した防災教育の推進が求められていました。

2017年から実施した第1フェーズは、2024年3月に終了しました。その成果はJICAが好事例として紹介しています。
これを全国展開させるため2025年から第2フェーズ “Project for Sustainable Civic Activities and Education for Disaster Risk Reduction in Mongolia 2025-2027” がスタートしています。

実施プロジェクト

  • 実施団体:東海国立大学機構 名古屋大学
  • 対象国・地域:モンゴル国ホブド県
  • 現地カウンターパート:
    モンゴル非常事態庁 (ホブド非常事態局)
    モンゴル国立大学
    モンゴル地理学・地生態学研究所
  • 協力機関:放送大学