防災を我がこととして「想定外」の災害から守る!

被害軽減ワークショップにより行政・市民の連携体制を構築

実施内容

住民が自ら考えて行動する市民参画型の防災のきっかけを作りました。
非常事態庁とバグ長たちが「防災・減災のために何をすべきか」を考えるワークショップや防災まち歩きを主催しました。
ホブド市長はその価値を認め、防災ボランティアチームを結成しました。

ホブドモデルをつくったキーパーソンたち

Altanbadralt ホブド非常事態局元局長
Nergui ホブド非常事態局現局長
Bat-Erdene バグ長代表

旧社会主義国モンゴルはトップダウン型防災の実効性が高い。
また遊牧民ならではの
自主的積極性は防災実現の鍵。日本もモンゴルから学ぶべきところが多い!

ボランティアチーム結成にむけて

プロジェクトに積極的に協力したバグ長のみなさん

ワークショップで語るプロジェクトメンバー(2022年9月)

鈴木康弘
奈良由美子 S.Battulga
S.Narangerel
稲村哲也
第6回市民ワークショップ
(2019年3月)
バグ長がファシリテーターとなって開催した市民ワークショップに住民代表100人が参加(2019年3月)

2023 ボランティアチーム結成

ホブド市災害ボランティア・チームの結成式(2023年5月)
第18回市民ワークショップ(2023年9月)