ドローンで計測した詳細な地形図で、水の流下方向(矢印)を示しています。
赤矢印は洪水のリスクが高い場所を示しています。さらに
①は西側のBuyant川から洪水が来る場所
②はその水が集まり安い場所
③は凹地状の地形のために水が集まる場所
④東側の流水が流下して排水溝沿いであふれやすい場所です。
過去の洪水(1994年と2018年のランドサット衛星画像の比較)
1994年には南方から洪水が直接ホブド市内へ流れ込みました。 その後、上流側に堤防が作られたため、2018年の洪水の流路は東へ移動しました。 しかし、この堤防は丈夫ではないため、地球温暖化により豪雨が強まると、再び 1994年と同様な洪水になるかもしれないことに・・・
洪水時にはこうした箇所を避け、水が来にくい場所や避難ビルへ集まりましょう。





